THE CHANGING SAME
人気を不動のものとした記念すべき1枚!
どの曲もお勧めなのですが、個人的に気に入っているのは、
Love Love Love
Why
affair
K.O.L.
LADY NAPPER
Unfit in Love
Wonderful World
楽園
アオイトリ
ですかね。
2004年?最近の彼は、割とPOPな曲調が多いように思いますが、その頃にファンになった人にはこの作品はピンと来ないかもしれません。
しかし、彼は個人的にこういった曲調がバラードやアップテンポ系よりも魅力が一番引き出ていると思うんですよね。
楽園とかWhy、affair、K.O.L.アオイトリあたりなんかは彼だからこそ歌いこなせるんじゃないかと思いますし。
この後に出たGainig Through Losing、LIFE is・・・も彼の魅力が全開の作品ですのでお勧めです。
特殊な1枚
「楽園」で火がついた平井堅の人気を不動の地位に押し上げた1枚だと思う。
それまでの2枚のアルバムの方向性とは似ても似つかない、そしてその後のアルバムとも違う1枚。
そういう意味では貴重で特殊な一枚。もちろん、曲も歌唱力も素晴らしい。
個人的には「The flower is you」が好き。
日本音楽史。
彼の歌声はもう沢山の人が評価をし人気も限りないほど大きいものだ。
私にとって、特にこの作品の2曲目が好きで、
心に溶け込みながら、いつも一緒に口ずさんでしまう。
全てを包み込むような暖かさを、この曲では凄く感じる。
他の曲も良いけれど、とりあえずピックアップしてみました。
前作から3年半を経てリリースされたサードアルバムである。収録ののロングヒットにより、男性R&Bをポップフィールドに引きこんだ彼。本作は、あらためてその音楽性に奥行きと広がりを感じさせた、ターニング・ポイント的な意味合いをもつ作品といえるだろう。
甘い歌声とセクシャルなビジュアルが醸しだすムーディーな世界…。男の色香を漂わせる繊細なバラードはもちろん、グルーヴィーなチューンで甘くほろ苦い愛を紡ぎだしている。彼の想いや音楽に対する情熱の波が、熱くも静かに打ち寄せてくる。(海老原澄画)
THE CHANGING SAME
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