明治チェルシーの唄

素晴らしい!存在していることが奇跡のように素晴らしいCD
–*–*–*– Beat goes on! –*–*–*–
1970年のONAIRから30年以上!この曲が生き続けてきたことに、感動です。
あらためてというよりはじめて、曲全部を聴いてみて歌詞(菓子?)の良さも、じんわりと伝わってきました。”わかち合い”のメッセージが伝わってきました。(シーンで言えば、映画「戦場のピアニスト」でキャラメルをみんなで分け合うシーンのような。。)
CDについてくる年表も良かったです。色々なパッケージの歴史と時代背景が一緒に見ることができます。
このCDに出会った人は、この「チェルシー」のブランドと曲がいつまでも、いつまでも続くことを願わずにはいられないのではと感じました。
応援しますので、明治製菓の人がんばってくださいね!
余談ですが、CDを聴いた後 チェルシーのサイトに行って色々とチェルシーのことを勉強してみました。(そもそも”チェルシー”の意味って何?)
もう何十年ぶりになるかもしれませんが、今度チェルシーを買いに行こうって思いました。
–*–*–*– Beat goes on! –*–*–*–

面白い企画です
次々と新製品が発売され、消え去ってゆく中で、30年以上も定番商品として存在し続けている明治チェルシー。その商品自体と同じように、このCMソングにも普遍的な魅力を感じます。同じ原曲の様々なアレンジバージョンが収録されていますので、聞き比べてみると面白いです。
また、CMソングという性格上、レア音源の塊であるので、コレクターズアイテム的な要素も持っています。
ただ、アーティストによっては完全収録はされていないようです。私はシモンズ目当てでしたが、残念ながら2番目の歌いだしのもののみが収録されていました。とあるサイトに掲載されていた視聴音源は1番目のものだったので、音源としては存在しているはずなのですが、何かの理由で
収録されていないのは残念でした。(CDの容量は余っているので、収録時間以外の理由と思われます)
少し残念な点はありましたが、こういった企画が通り、比較的求めやすい価格で発売されたという事は素晴らしいと思います。

良い
やさしいハーモニーに、すてきなメロディー。
これだけ長く親しまれているCM曲が、
歴代のアーチストを一堂に集めて、CD化された。
収録されているアーチストも、その時代に、
流行を司ったアーチストで、実力派が多い。
なかでも、5.サーカス (1979年) 6.八神純子 (1981年)
7.あみん (1982年) 8.大貫妙子 (1984年)あたりの、
メッセージ性をこめたような歌い方は、
とくにすばらしい・・・。
個人的には、南沙織が結構意外であった。
やっていたことさえ知らなかった。
明治チェルシーの唄

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